あとーすログ

熊本でWebディレクターをしています。文芸、演劇、カメラ、インターネットが好きです。

Amazonアソシエイトで紹介したものを買って貰えるとめちゃくちゃ嬉しい

Amazonアソシエイト・プログラムというものに参加しています。少しでもブログの収益化を考えたことがある方ならご存知だと思うのですが、要するにAmazonが提供しているアフィリエイトプログラムです。

 

Amazonアソシエイトのいいところは、自分が紹介した商品以外が売れた場合以外でも、紹介料が入るということ。どういう仕組みかというと、リンクをクリックしてから24時間以内にそのユーザーが商品をカートに入れると、それが紹介したのと全く違う商品であっても、紹介料が発生するんですね。(逆に言うと、紹介した商品が24時間後以降にカートに追加されても紹介料は発生しません。残念。)

 

だから、Aamzonアソシエイトの結果報告レポートとか読むと、自分が全く知らない商品ばかりが並んでいます。どのリンクをクリックした人がどの商品を買ったのか、というのが分からないのですが、成人向けの商品が結構売れていて、ドンキのそういうコーナーよりもAmazonの方が買いやすいのかななどと考えていました。

 

繰り返しになりますが、この制度、めちゃくちゃいいんです。だって、とりあえず自分が気になる商品を貼っておいて、それを踏んでくれた人が後から何か思い出して24時間以内にものを買ってくれれば、僕は何も関係ないのお金がもらえるんですから。「Amazonの存在を思い出させた」みたいな価値があるのかもしれませんが、普段からAmazonを使っている人は僕の存在がなくてもそのうち同じ商品をAmazonで買ってくれるんですからね。

 

ただ、報告レポートに知らない商品ばかりが並んでいると、何やってるんだろうなという感じがどんどんと強くなっていきます。これ、自分が紹介している意味が全くないんじゃないかとか。だから、自分が紹介した商品がダイレクトに売れていると、めちゃくちゃ嬉しいです。

 

ちなみに、最近紹介した商品で売れたのは、穂村弘氏の『はじめての短歌』です。主にTwitterで紹介しました。

 

Twitterなので検索などでの流入がないのですが、爆発的に広まったことで10人くらいの方に買っていただきました。何だたったの10人かと思われたかもしれませんが、これまで月に売れる商品が1〜2個、しかも自分が紹介していない商品ばかりだった僕からすれば、これは大事件でした。

 

僕は営業のお仕事をしていて、それとも関係することなのですが、自分で紹介した商品が買ってもらえるのってめちゃくちゃ嬉しいですね、『はじめての短歌』以外にも、書籍を中心にいくつかダイレクトで買っていただいた商品があります。

 

Amazonアソシエイトでお金がたくさん貰えるのかというとそんなことはないのですが、売れた商品の価格のうち平均して7%くらいはいただけるので、まあ何もしないよりは良いのかなあという気持ちです。

最近本を読めていないので、これはいいモチベーションになりそうだなと思いました。もちろん、お金をもらうために本を読むわけではないですけど、自分でしっかり読んで、いいと思ったら紹介して、そこからダイレクトに売れているという実感が得られるのはとてもいいです。

 

というわけで、穂村弘『はじめての短歌』は文芸を志す人にはとてもおすすめできる本なので、みんな読んでみるとよいと思います。ビジネスマン向けのワークショッップを本にしたものらしい(!)ので、そっち方面の人が読んでも面白いかも。

 

はじめての短歌 (河出文庫 ほ 6-3)

はじめての短歌 (河出文庫 ほ 6-3)